ダイヤモンドサイズ表です。

1/200の表示は 200パーと読み 200個集まるとトータル1カラットになるサイズという意味です。

 

Per Ct mm …… Per Ct mm
1/200 1.00-1.10 1/15 2.50-2.60
1/175 1.10-1.15 1/15 2.60-2.70
1/150 1.15-1.20 1/12 2.70-2.80
1/120 1.20-1.25 1/12 2.80-2.90
1/100 1.25-1.30 1/10 2.90-3.00
1/100 1.30-1.35 1/10 3.00-3.10
1/100 1.35-1.40 1/8 3.10-3.20
1/80 1.40-1.45 1/8 3.20-3.30
1/80 1.45-1.50 1/7 3.30-3.40
1/70 1.50-1.55 1/7 3.40-3.50
1/60 1.55-1.60 1/6 3.50-3.60
1/50 1.60-1.65 1/6 3.70-3.80
1/50 1.65-1.70 0.2 3.80-3.90
1/50 1.70-1.80 0.25 4.1
1/40 1.80-1.90 0.33 4.5
1/30 1.90-2.00 0.4 4.8
1/30 2.00-2.10 0.5 5.2
1/25 2.10-2.20 0.75 5.8
1/25 2.20-2.30 1 6.5
1/20 2.30-2.40 1.5 7.2
1/20 2.40-2.50

 

ダイヤのサイズ別STLデータをご用意いたしました。 下記でダウンロードしてお使いください。

 

download2

 

上の画像は Autodesk 123D designに 1ct(6.5mm) と 1/10 (3mm)  1/100(1.3mm)を読み込ませたものです。

 

大きさが変わると 厚みもかわりますので 単純にリサイズしてこのような石のパーツを使うのはよくありません。

 

また ルビーやサファイヤなどの色がついている石は ダイヤよりも通常厚みがあります。

目安として ダイヤの厚み(Z方向)を1.5倍して使うことをお勧めいたします。

またリフォーム時のデザインとして実物がある場合 デジタルのノギス等を使い きちっと石のサイズを測ってからデザインしましょう。

 

デジタルジュエリー®秘密基地 佐藤善久でした。

 

石座のデータ作成時の注意です。

 

ジュエリー向けのCADでなくてもダイヤのサンプルデータなどがネット上にあり 比較的デザインしやすくなりました。

 

注意点が2点あります。

 

赤い矢印のところですが、 石座と爪がしっかりとくっついています。

通常爪は 青い爪の様に丸い棒でデザインします。 ただ インクジェット式造形装置ですと赤い3角形のようなパーツを足し 補強しないと爪がきちんと造形されません。

(3Dプリンターの種類によって 丸い棒の爪でも大丈夫の場合もあります。)

 

緑の矢印のこところですが、爪が非常に長く感じませんか? 青い爪はちょっと倒せば石留できそうな感じに見えませんか。

でも 緑の矢印の長さ 1.5mmしかないんです。

青い爪は 0.5mmしか長さがないんです。

日常の生活で1mm無いものなんてほとんどないですよね。(笑)

このダイヤは3mmの大きさ 爪の太さは0.5mmです。

ジュエリーのデザインの注意点は ものすごく小さいものを大画面で見てしまうという点なんです。

ちょっと倒せば石留できそうな青い爪の長さで爪を立てしまったら石留はできません。

ダイヤが1ピースなら 4本爪として4か所修正すれば良いですが、全周に石が留まるフルエタニティータイプで例えば石が25ピース留まったとしたら 25ピース×4本爪=100

 

100箇所の爪を修正しなければなりません。

気の遠くなる話ですね~。

 

また 3mmのダイヤは0.1ctというサイズで ラージメレーと呼ばれます。 このサイズが10個集まると1カラットになるのです。

ですので通常メレダイヤと呼ばれるサイズは1.5mmとか1.3mmとか 本当に小さい。

それでも石をしっかり留めるというものなので 爪の太さは0.5mmはないと機能しなくなります。

 

もし ダイヤを石留したいというご希望があったなら 3Dデザインする前に お問い合わせいただいてもいいですよ。

 

「○○ミリのダイヤを3ピース4本の爪で留める指輪を作りたい」と言っていただければそれに合わせてアドバイスをいたします。

 

今後このTipsを充実させていきますが、まだ情報がたまる前なので遠慮なくご質問くださいね。

 

デジタルジュエリー®秘密基地 佐藤善久でした。

 

 

 

 

 

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」に向けた 3D-CADを使ってのジュエリーデザイン方法の動画です。

第7弾は ダイヤを均等に10ピース配置したデザインです。

 

 

これまた 超簡単です。

 

デジタルジュエリー®秘密基地 デジタルジュエリー®ステーション高松で受付中。

 

近日 デジタルジュエリー®ステーション藤沢も仲間に加わります。

 

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」はこちら

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」に向けた 3D-CADを使ってのジュエリーデザイン方法の動画です。

第5弾は 2通りの書き方で同じデザインをしてみました。

これまた 超簡単です。

 

デジタルジュエリー®秘密基地 デジタルジュエリー®ステーション高松で受付中。

 

近日 デジタルジュエリー®ステーション藤沢も仲間に加わります。

 

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」はこちら

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」に向けた 3D-CADを使ってのジュエリーデザイン方法の動画です。

 

まず 一番シンプルな甲丸リング 通称かまぼこリングです。

 

 

チョー簡単ですよ!

 

 

 

デジタルジュエリー®秘密基地 デジタルジュエリー®ステーション高松で受付中。

 

近日 デジタルジュエリー®ステーション藤沢も仲間に加わります。

 

「初心者3Dデザイン結婚指輪オーダー」はこちら

3Dマーケットプレイスでも シルバーやゴールドのオーダも可能です。

(DMM.MAKEやrinkak等)

 

ただし 地金にするものには 0.8mm以下の太さの箇所があるものは オーダー受け付けてもらえません。

 

日常において1mm以下の数字の0.8mmなんてサイズ あまり扱うことはないので 「0.8mmって細いじゃん」と思われるかもしれませんね。

 

でも ジュエリーの場合 0.8mmって意外に太いんです。

ファッションリングに留まっているメレダイヤの爪。  ダイヤの大きさにもよりますが、0.5mm以下なんてざら。

 

ダイヤのサイズ合わせも 「2.1mmのサイズのダイヤは大きいから 2.0mmに変更して支給しなおしてください」と石留を」担当する職人さんから言われたりもします。

 

写真 2014-10-09 17 57 51

 

写真のペンダント。

 

多少内側のアラベスク模様のデザインは違いますが 基本同じもの。

 

金色の方 0.8mm以下の太さのところがあるので DMM.MAKEやrinkakなどの3Dマーケットプレイスでは地金系のオーダーは不可です。

 

左の銀色の方

 

3Dマーケットプレイスで地金でもオーダーできるように0.8mm以下のところをなくしたものです。

 

すると全体のサイズはこんな感じになります。

 

10円玉を置いてみました ↓

 

写真 2014-10-09 18 15 02

 

0.8mmの壁って 意外と大きいものなんですよ。

 

ただ、0.8mmの壁は関係ないデザインは 僕も DMM.MAKErinkakを使ってデザインUPしています。

 

目的やデザインによって上手く使い分けて3Dジュエリーライフを楽しみましょう!

 

当然 make.digitaljewelryで 金色のような0.8mm以下の太さがあっても制作可能です。

 

ぜひ あなたの3Dデザイン(STLデータ)をジュエリーにしてみませんか?

 

お客様からの3Dデータを3D-CADで開いたところ ↓

akm97-1Z

 

 

3DプリントによるWAX制作。

写真 2014-09-08 18 14 32

 

 

キャスト(鋳造)後 地金(プラチナ)の空枠に仕上がった状態。

 

この後に石留作業です。

写真 2014-09-18 18 08 05

 

 

石留後まだ最終仕上げの前です。 ↓

 

写真 2014-09-22 10 59 42

 

 

最終仕上げ&検品後 完成になります。

 

3写真 2014-09-25 13 16 47

 

全周にダイヤや模様が入るフルエタニティータイプはサイズ直しが不可能なので ご希望のリングサイズに仕上げるのに最適なアドバイスをさえていただきます。